スミレ館の温泉の温度はいま何度?

快適に温泉に入って頂くために温度計を設置しました。
夏場ですと38〜40度。冬場ですと40〜42度になるように心がけてます。

4日14:00現在の温度は42度。チョット熱めかな?

快適に温泉に入って頂くために温度計を設置しました。
夏場ですと38〜40度。冬場ですと40〜42度になるように心がけてます。

4日14:00現在の温度は42度。チョット熱めかな?
秋の夜長は、童謡と温泉で・・・

明治15年、茨城県北茨城市磯原町に生まれた野口雨情は、
今年で生誕120年目を迎ます。同35年3月、20歳で詩壇に初登場して以来、
数々の作品を発表し。代表作は「十五夜お月さん」「七つの子」「赤い靴」
「シャボン玉」など。常磐湯本町で暮らしたこともあり、いわきにゆかりの
あることで知られいます。古滝屋6Fの展示資料には雨情直筆の絵は珍しく、
民謡「暴風(あらし)の夜の歌」、「十勝野」の貴重名直筆原稿も、このほか、
手紙やはがき、色紙などを額装と軸装にして展示しています。
7月5日の中央台温泉友の会は常磐白鳥にある馬の温泉
こちらは昨年に引き続き二回目の訪問となりました。

リハビリ中の馬には絶対近づくことが出来ませんが、
引退した馬ちゃんが皆さんをお待ちしています!!
こちらの施設は中央競馬で活躍している競走馬が、故障の治療など
いわき湯本温泉の温泉水を使ってリハビリ等行う施設です。

こちらの治具は前回はなかったもので、
腱の部分にチュウブを巻き付けホースをつなげば完成です。
調教師の皆さんが色々な治具を開発するそうです。

どうしても腱の故障が多いサラブレット、すぐに温泉に入れるのではなく
熱をもった部分をゆっくりと冷やし、そのあと温泉であたためるとの事でした。
まさに温冷交代浴ですね!

「中央台温泉友の会」は2006年3月で発足から2年を迎えました。
これは、地域資源である「温泉」を市民に広く楽しんでもらいたいと考える
いわき湯本温泉青年部部長里見喜生氏と、市内外から移り住む住民の方々に
いわきの良さをもっと感じていただき交流の輪を深めてもらいたいと考える
独立行政法人都市再生機構いわき都市開発事務所によって企画、設立された会で、
現在は友の会員により毎月企画運営を行っております
今月の「中央台温泉友の会」は初の県外です。
県外と言っても茨城県五浦の天心記念五浦美術館なので、中央台から車で
約40分位でした。参加人数は38人、古滝屋の新型マイクロバスで乗り切れず
乗用車に分乗のプチ旅行

茨城県五浦の天心記念五浦美術館からいわき市の望む景色は本当の空と海の
青さを感じました。正面白く見えるのは常磐共同火力、その右側は
いわきららミュー・いわきマリンタワー方面です。

六角堂から入り江の眺めで岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の
作家たちゆかりの史跡を散策することができます。

五浦岬公園からいわき方面をみて位置関係を確認する会員

三大死因はがん、心臓病、脳卒中ですが、心臓病と脳卒中を合わせた循環器病を
引き起こす原因は「動脈硬化」です。
その危険因子といえばコレステロールが有名ですが、最近の研究では、肥満
(特に内臓のまわりに付着した脂肪)がさまざまな生活習慣病を引き起こし、
より「動脈硬化」になりやすいことがわかってきました。
そのキーワードとなるのが『メタボリックシンドローム』です。
その対策にバルネオセラピストが考案した温泉水中ウォーキングをどうぞ。

湯温・・・43℃(熱めの温泉好きにはたまらない温度です)
泉色・・・エメラルドグリーン(冬の時期はこの色がほとんど、まさに最高の状態)
混み具合・・・貸切状態です。(明日は混雑する恐れがあります)