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目黒区美術館にて「‘文化’資源としての炭鉱」展 開催

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目黒区美術館にて「‘文化’資源としての炭鉱」が展開催されます。
期間は2009/11/4(水) ~12/27(日)まで

<第10課の内容>
●日時:12月3日(木) 18時30分~20時00分
●タイトル:「対談シリーズ2:常磐の美術と文化を語る」
●特別ゲスト:杉浦友治(いわき市美術館学芸員)+聞き手:本展担当学芸員
●内容:2004 年、いわき市立美術館で開催された、「炭鉱」という主題
を巡る時代時代の視覚表現を取り上 げた『炭鉱(ヤマ)へのまなざし』展は、
東京に住みながらも、常磐炭田の歴史に思いを至らせることのできた
企画でした。その後、常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)
設立時の物語を描いた映画 『フラガール』によって、
炭田地常磐の異なる戦後史にも気がつかされました。いわば、この二つは、
‘文化’ 資源としての<炭鉱>展発想の契機と言えるのです。第 10 課には、
『炭鉱(ヤマ)へのまなざし』展を企画さ れたいわき市美術館の学芸員
杉浦友治さんをお招きして、常磐炭田の美術に触れつつ、視覚芸術を通し て
<炭鉱>を読み解く可能性や、生まれ変わる産炭地において、美術や文化は、
いかなる社会基盤となっ ていくのかについて考えます。

期間中の作品は
「私達の炭砿」全国版画コンクール1位入賞
いわき市御厩小学校 昭和31年度6年生共同作品
【内郷線住吉本坑坑外/現・内郷一中校庭】 縦85cm 横180cm

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2009年10月28日 11:57に投稿されたエントリーのページです。

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