野口雨情記念湯元温泉童謡館10月からの企画展

10月11月12月の企画展開催のため、野口雨情のお孫さんで現在鹿沼市在住の
山登和美さん他ご一行様が童謡館に来館しました。
野口雨情が愛用していた旅行鞄と帽子を童謡館がお借りし10月から展示いたします。

祖父の野口雨情の写真パネルを見つめる山登和美さん
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10月11月12月の企画展開催のため、野口雨情のお孫さんで現在鹿沼市在住の
山登和美さん他ご一行様が童謡館に来館しました。
野口雨情が愛用していた旅行鞄と帽子を童謡館がお借りし10月から展示いたします。

祖父の野口雨情の写真パネルを見つめる山登和美さん

写真は国宝白水阿弥陀堂の古代蓮(9月8日撮影)
暑さの盛りが過ぎ、お墓参りのしやすい季節となりました。
スミレ館の前を走る温泉通り商店街にも、近くの中の寺、下の寺へ季節の
お花をお供えに行く方がちらほらと・・・。
故人を偲ぶ静謐の一日はアクセスに便利なスパホテル スミレ館で過ごされ
てはいかがですか?
お花とお線香(チャッカマン付)はスミレ館が御用意致します。
後は手ぶらで安心御供養。
ご予約はお電話0246-42-2155又は
こちらからも

1日目は音楽教室で石炭から炭砿の歴史のレクチャー後、国宝白水阿弥陀堂を通り
常磐炭田石炭発見の地みろく沢へ
みろく沢炭鉱資料館では、館長の渡邊為雄さんの説明で、石炭を燃やし
露頭・資料館を見学、最後にトロッコの操作を見学しました。

白水からの帰り道、宮沢地区からは明日の見学先の住吉坑跡が遠方にみえます。
上の団地は高坂団地です。

二日目、この日は学校で坑内の採掘の様子のレクチャーを受け、
学校から直ぐソバにある住吉坑跡見学、通常は一般公開していないため
身近で見るのは初めてです。

住吉坑の坑口の上にある扇風機上屋、
草むらを歩いてくるとレンガ造りの建物が突如として現れます。
皆さんワーと思わず歓声が沸きます。

中には大きなファンが万が一に備え2つあり、坑内の熱気を排出すると共に
新鮮な冷たい空気を坑内に送り込む大事な役目をしていました。

遠方に阿武隈山系の湯の岳がみえます。
石炭層は湯の岳のふもと、みろく沢辺りから太平洋に向かって
約10度の傾斜であります。

※中学校の前進が炭砿の学校だったため、校章が常磐炭砿と同じマークです
父母が 命をこめて 掘りつぎし むごんのしるし 朝夕にずり山見れば
ああ 感激は胸にあふるる 立て こぞりたて 内郷二中
新たなる 希望と意気に 光ある 明日を目指して
白水の阿弥陀の森は 新しき 文化の泉 湯の岳は 理想の雲に
ああ 故郷の誇りをうたう 立て ふるいたて 内郷二中
黒潮の轟く如く 若人の夢 おおらかに

10/1(木)13:30 「吊し飾り教室」遠藤智子 先生
10/2(金)13:30 「本田みどり音楽教室」本田みどり先生
10/3(土)13:30 「童謡でフラを」真鍋あき子 先生
10/6(火)13:30 「童謡教室」木田奈保子 先生
10/7(水)14:00 「ピアノのしらべ」駒木根英夫 先生
10/8(木)13:30 「変わりお手玉えお作ろう」市民会議の皆さん
10/10(土)13:30 「民話教室」斉藤久子 先生
10/13(水)14:00 「大正琴を楽しむ」渡辺良子 先生
10/14(水)14:00 「ピアノのしらべ」駒木根英夫 先生
10/15(木)13:30 「絵手紙教室」池永秀子 先生
10/17(土)13:30 「文学教室 工藤直子」吉田隆治 先生
10/20(火)13:30 「ドレミで元気」天井みどり 先生
10/21(水)14:00 「ピアノのしらべ」駒木根英夫 先生
10/22(木)13:30 「チギリ絵教室」高木キミエ 先生
10/24(土)13:30 「すずめの学校」
10/27(火)13:30 「歌謡教室」原かっぺい 先生
10/28(水)14:00 「ピアノのしらべ」駒木根英夫 先生