10月7.8.9日といわきから総勢20名で北九州地方の近代化産業遺産視察
歩いて、食べて、観て、聞いての楽しい視察旅行でした。

宮原坑跡(国指定重要有形文化財・国指定史跡)

万田坑跡(国指定重要有形文化財・国指定史跡)

宮浦坑跡(国登録有形文化財)現宮浦石炭記念公園

一日目の夕食は旧三池港倶楽部で総勢50名での会食

遊覧船の揺られること40分、海上に浮かぶ孤島「端島(はしま)」こと軍艦島
島の大きさが南北約480m、東西約160m、周囲1,200m、

塀が島全体を囲い、日本初の高層鉄骨アパートをはじめ、日本初の屋上庭園、
日本初の海底水道と病院・学校・商店をはじめ映画館・パチンコ何でも揃ってた島

グラバー園より市内を眺める、香港によく似た風景でした。

長崎市内の夜景 行き帰りのタクシー運転手の案内は抜群でした。

夜景を見てから帰りの道、途中でタクシーを下ろしてもらいホテルまで
のんびりと夜の出島を散策

タイミングが良く「長崎くんち」の中日でした。・・・中華街での夕食中

最終日は吉野ヶ里遺跡で弥生時代にタイムスリップ