第5回ヘリテージ実験ツーリズムは日立鉱山、日鉱記念館、小平記念館、共楽館
いわき市石炭化石館を大型バスとマイクロバスで朝8:30分日立に向けて出発
まずは日鉱金属の大煙突、平成5年に倒壊して現在の高さが54m
以前は煙害対策でその高さが155,7mと驚きの高さ!
建築は大正3年で当時世界一高い煙突


日鉱金属から約5分て日鉱記念館到着、
記念館入り口にはずっしりと重い「カラミ」がお出迎え。
とても立派な施設には、当時の採掘に使用した道具や機械も沢山展示してありました。


かみね公園で昼食後、日立製作所内にある小平記念館に場所を移す。
ここは撮影禁止!!
創業者は小平浪平氏、館内は遺品や創業当時の資料、日立の製品など沢山の展示物
日立製作所創業小屋前で記念撮影、今回の参加者60名

最後は大正6年日立鉱山従業員の為に建設された芝居小屋「共楽館」
鉱山の技師や職員で設計から施工まで手掛けたそうです。


共楽館敷地には、毎年4月と10月に開花する樹齢90年の四季桜と
咲き始めた桜を見つめる、毎日元気ないわきヘリテージツーリズム会長里見庫男


