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野口雨情直筆の貴重な原稿など古滝屋6Fで展示中

秋の夜長は、童謡と温泉で・・・

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明治15年、茨城県北茨城市磯原町に生まれた野口雨情は、
今年で生誕120年目を迎ます。同35年3月、20歳で詩壇に初登場して以来、
数々の作品を発表し。代表作は「十五夜お月さん」「七つの子」「赤い靴」
「シャボン玉」など。常磐湯本町で暮らしたこともあり、いわきにゆかりの
あることで知られいます。古滝屋6Fの展示資料には雨情直筆の絵は珍しく、
民謡「暴風(あらし)の夜の歌」、「十勝野」の貴重名直筆原稿も、このほか、
手紙やはがき、色紙などを額装と軸装にして展示しています。

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2007年10月01日 22:06に投稿されたエントリーのページです。

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